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2011/03/12

【Matlab】Intlabかんたんインストールマニュアル

地震って伝染するものなのね・・・
怖くて起きていますが,せっかくなのでブログを積極更新!

今回はIntlab (INTerval LABoratory)の導入法をまとめます.Intlabとは区間演算を行うためのMATLAB ToolboxでドイツのS.M. Rump教授によって開発されました.精度保証付き数値計算の世界ではとても有名.その他の分野でも使用している人が多数います.その最大の利点は簡単!ということ.区間演算が驚くほど簡単にできるのです.ならばインストールも簡単にしよう!

以下では,スゲーかんたんにINTLABを導入する方法を説明します.

方針:
・簡単,シンプル
・Macの環境でセットアップしますが,Win, Linuxどれも同じ(はず)
・これだけ簡単ならば入れられる

方法:
IntlabはAcademic purpose に限り無料です.ドイツのページ


の`Download INTLAB and...' からダウンロードします.Mac, Linux系は`INTLAB source code for Unix' から,Windowsは`INTLAB source code for Windows' からできます.出てきたZipファイルの中身(いまなら,Intlab_V6)を適当な場所にコピー.

MatlabでPathを通します.それができれば,あと2ステップだけ.
  1. startup.mの11行目に以下を追加:
    cd('(your workspace)/Intlab_V6')
    try...
  2. startintlab.mの約164行目のコメントの後に
  3. % uncomment and adapt this statement if necessary   cd('your workspace')
と自分のworkspaceに戻す命令をやってやればOK!これでMatlabを再起動すれば,スタートするはず.Path通して,2カ所書き換える.これだけ.

注意:
Macの場合,セットアップの最後にPress any key... って何か押すとフリーズします.でも華麗に強制終了(alt+command+esc)→ 再起動でOKです!?(みんなそうなので・・・)

ちなみに開発者のRump先生は日本好き,ほぼ日本人です(笑)

2007/11/29

【TeX】 ソース文の書き方

【TeX : 基本構成】
*LaTeXのソース文はプリアンブルと本文に分かれる.
プリアンブル部分は文書全体の要素を記述するもの.本文は文書の内容を記述するものです.

例(LaTeXの必要最低限なソース文):


%プリアンブル <=== TeXのコメントは%ではじめる.

\documentclass{jarticle}

%本文

\begin{document}

本文を入力……

\end{document}



*このようにTeXではコマンドが存在し,"\"で始める.
*出力の流れは書いたソース文に.texという拡張子をつけてLaTeXで処理し,DVIファイルを作成する.その後DVIファイルをdvipdfmで処理するとPDFファイルに出力されてくる.


出力:

本文を入力・・・・・・

2007/11/08

【Java】 配列01

【配列】

「1次元配列」の宣言:
  int [] a;
  int a [];
*配列aを宣言する.

初期化:
① a = new int[30];
*aという配列に30個の要素数を用意する.(C言語ではa[30])

② a = {1, 1, 2, 3, 5, 8, 13};
*配列の内容を具体的に与える

*参照はa[12]とする.これは配列の12番目を参照している.


「多次元配列」の宣言:
int [][] a;
int a [][];

*2次元の配列aを宣言する.(行列aの宣言)

初期化:
① a = new int [30][30];
*30×30の行列を用意する.
*a[(行数)][(列数)]をあらわす.

② a = {{1, 2, 4, 5, 2},{0, 4, 6, 3, 2}};
*内容を具体的に与えるこの場合,
    1 2 4 5 2
    0 4 6 3 2
 という行列を表す.

*参照はa[3][2]とする.これは配列の3行2列の値を参照している.

2007/11/05

【C言語】 標準出力

たくさんあります.
全部はまとめていません.
あくまでメモです.

【標準出力】

<puts>
例)
puts("おはようございます");
==>出力:おはようございます

strcpy(str,"おはようございます");//こいつはまた後ほど紹介
puts(str);
==>出力:おはようございます

*どちらも「おはようございます」を出力.
*出力の最後は必ず改行する.


<printf>
例)
printf("おはようございます");
==>出力:おはようございます*改行はしない.

*改行するためには\nを入れる.
printf("おはようございます\n");
==>出力:おはようございます
*改行しました

strcpy(str,"おはようございます");
printf("%s\n",str);
==>出力:おはようございます
*改行しました.

【C言語】 基本的な書き方

<超キホン:C言語の書き方>
//ヘッダファイルのインクルード
#include

//メイン関数の記述
int main()
{



return 0;

}

*ここではstdio.hというヘッダファイルをインクルードして,
int型の関数mainを記述する.必ずmain関数が必要.
関数の内部には戻り値0を返すように指定している.

2007/10/26

【Java】 標準入力

Javaで入力命令を使う場合,
「main」メソッド定義の冒頭の「メソッド名」の後に,
「throws Exception」を書く.

例)
public static void main (String[] args) throws Exception
{
    ・・・・・

}




<標準入出力宣言>
imoirt java.io.*;



<「文字データ」の入力>
int c = System.in.read();

=>「入力ストリーム」から1バイト読み込み対応する整数値を返す.
出力の時は,cは整数型なので,型変換して出力をする.


System.out.println((char)c);




<「文字列」の入力>
InputStreamReader in = new InputStreamReader(System.in);
BufferedReader br = new BufferedReader(in);
String s = br.readLine();

=>「InputStreamReader」クラスと「BufferedReader」クラスの「オブジェクト」を生成,
「readLine」で「String」オブジェクトを1行読み込む.




*「数値データ」の入力は,文字列として入力し必要なデータ型に変換する.

<文字列 s → 「整数型」データ i >
int i = Integer.valueOf(s).intValue();
int i = Integer.parseInt(s);


<文字列 s → 「倍長整数型」データ l >
long l = Long.valueOf(s).intValue();
long l = Long.parseInt(s);



<文字列 s → 「単精度実数型」データ f >
float f = Float.valueOf(s).floatValue();
float f = Float(s).floatValue();



<文字列 s → 「倍精度実数型」データ d >
double d = Double.valueOf(s).doubleValue();
double d = Double(s).doubleValue();


<文字列 s → 大整数型」データ b >
BigInteger b = new BigInteger(s);

2007/10/25

【Java】 出力

【標準出力】
// 標準入出力宣言
import java.io.*;

System.out.println(x+"***"+y.toString());
System.out.print(x+"***"+y.toString());
---------------------------------------------

printlnは(""内)を表示し,改行するメソッド.
一方printは改行を含まない.
(内)には引数を書く.

変数xの値はそのまま.
文字列の出力は文字を""で囲む.
オブジェクト型のデータyは,表示する際に「toString」で文字型に変換が必要.

引数内の「+」は「文字列の連結演算子」.



【ファイル出力】
// 標準入出力宣言
import java.io.*;


String s = "Java";
PrintWriter q = new PrintWriter( new FileOutputStream("****.txt"), true);
q.println(s);
--------------------------------------------

「****.txt」という「ファイル」に文字列データ「s」の内容を出力する.
「FileOutoutStream」の第2引数「true」は出力結果を既存ファイルの最後に追加することを示している.ファイルを上書きしたい場合は「false」とする.

【Java】 基本的な書き方

詳しいことは後ほど!
ここでは例を使って基本の書き方だけ載せます.
修飾子がどうとかってのは,またいづれ書きます.


【超キホン:Javaの書き方(アプリケーション)】
// 使用パッケージの宣言:import
import java.*;

// クラスの定義(***部分にはクラス名を入れる)
public class ***
{
// メイン・メソッドの定義(必ず必要)
public static void main(String[] args)
{
***;
}
}

【Java】 Javaについて

「Java」は,インターネット用に開発された
「オブジェクト指向型プログラミング」言語である.

【コンパイル,実行のためのパス設定】

  1. 「コントロールパネル」―「システム」―「詳細設定」―「環境変数」
  2. 「ユーザー環境変数」の欄のPathの末尾に,
    ;c:\Program Files\Java・・・\bin
    を「編集」で追加
  3. 「システム環境変数」の欄のPathの末尾に,
    ;c:\Program Files\Java\・・・\bin
    を「編集」で追加

【Javaについて】
Javaは「オブジェクト指向型のプログラミング言語」なので,
ユーザーは必要なデータを「オブジェクト」として定義することができる.
だから,「オブジェクト」型のデータを定義して使うことができる.
また,オブジェクトは抽象化されて「クラス」と解釈される.

「オブジェクト」に関する計算は,「メソッド」で行われる.
よって,「メソッド」は「オブジェクト」を操作するための関数と解釈できる.

Javaにはいろいろな「クラス」が用意されていて,
それぞれの「クラス」は,「パッケージ」に含まれている.

この「パッケージ」を使用するために宣言するのが,importで行われる.