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2007/11/12

【C言語】 アドレス

【アドレス】

*コンピューターのメモリ上の位置を示す数値をアドレスという.
*アドレスは0から始まり,1ずつ増える.
*アドレスが示すメモリには1バイト(8バイト)のデータを格納できる.
アドレス…100101102103…
値…値1値2値3値4…


*変数の宣言で,その変数の値を格納する領域がメモリに用意される.
*たとえばint型の変数を1つ宣言すると(int t;)
アドレス…100101102103…
値…int型の変数の値…

*char型は1バイト,int型は4バイト,double型は8バイトのメモリ領域が必要.

*配列の宣言で,その全要素を格納する領域がメモリに連続して用意される.

アドレス…100101102103104105106107…
値…int型の配列の最初の要素の値int型の配列の2番目の要素の値…

*int型で要素数が10個なら,40バイトのメモリ領域が必要.


*変数に値を代入すると,用意された領域に値が格納される.
*式などで変数が利用されると,この領域から値が取り出される.

*変数というのは,メモリに値を格納したり,メモリから値を取り出したりする操作を「アドレスを意識しないで」行える仕組みである.

2007/11/05

【C言語】 標準出力

たくさんあります.
全部はまとめていません.
あくまでメモです.

【標準出力】

<puts>
例)
puts("おはようございます");
==>出力:おはようございます

strcpy(str,"おはようございます");//こいつはまた後ほど紹介
puts(str);
==>出力:おはようございます

*どちらも「おはようございます」を出力.
*出力の最後は必ず改行する.


<printf>
例)
printf("おはようございます");
==>出力:おはようございます*改行はしない.

*改行するためには\nを入れる.
printf("おはようございます\n");
==>出力:おはようございます
*改行しました

strcpy(str,"おはようございます");
printf("%s\n",str);
==>出力:おはようございます
*改行しました.

【C言語】 基本的な書き方

<超キホン:C言語の書き方>
//ヘッダファイルのインクルード
#include

//メイン関数の記述
int main()
{

…

return 0;

}

*ここではstdio.hというヘッダファイルをインクルードして,
int型の関数mainを記述する.必ずmain関数が必要.
関数の内部には戻り値0を返すように指定している.